【西武】エンス5回無失点 2度の満塁ピンチ踏ん張る「0点で切り抜けることができたのは良かった」

スポーツ報知

再三ランナーを背負うも無失点に切り抜け古賀悠斗(右)の頭に手を当てるエンス

◆西武―ロッテ(13日・ベルーナドーム)

 西武・エンスが5回102球5安打無失点と好投。今季6勝目の権利を持って降板した。

 初回2死満塁でレアードを二ゴロ。3回無死満塁からは安田、佐藤都を連続空振り三振、レアードを一飛に抑えた。4回2死二、三塁でも高部を一ゴロと要所で踏ん張り続けた。

 前回6月29日の日本ハム戦(ベルーナD)で打球が足に当たった影響で登録抹消となり一度登板を飛ばしたが、復帰登板で役割を果たした。

 「前回、打球が当たった箇所も問題はなかったし、体調は良かった。ただ相手打者がファールで粘ってきたり、制球が定まらないところもあり球数が多くなってしまった。ランナーは出したけど要所要所、特に満塁の場面を0点で切り抜けることができたのは良かった。オグレディが貴重なホームランを打ってくれたね」とコメントした。

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【西武】エンス5回無失点 2度の満塁ピンチ踏ん張る「0点で切り抜けることができたのは良かった」