
ロッテの佐々木朗希投手(20)とドラフト1位・松川虎生捕手(18)が初めて女性誌に登場することが11日、分かった。7月20日に発売される「anan」(マガジンハウス刊)の「バディの化学反応」特集で8ページにわたり、完全試合を成し遂げた若きバッテリーのインタビューが掲載される。
また、裏表紙にも起用され2人がユニホーム姿で登場。特集では私服姿や、2人のキャッチボールの様子も再現。これまで同誌には16年に大谷(日本ハム時代)、19年にヤクルト・村上、今年は日本ハム・新庄監督などが起用されている。
佐々木朗は「オファーをいただきとてもうれしかったです。取材や撮影も楽しみながら行うことができました。これをきっかけにマリーンズに興味をもってくださる女性の方が増えたらいいなあと思います」と話していた。(小田原 実穂)