
現役ドラフトで阪神から西武に移籍した陽川尚将内野手が20日、埼玉・所沢の球団事務所で入団会見を行った。
新背番号は52に決定。31歳で新天地に乗り込む陽川は「新しい環境でチャンスだとプラスに考えている。持ち味はバッティングだと思うので、アピールできるようにしたい。1試合でも多く勝利に貢献できれば」と抱負を語った。
今季は代打で20打数8安打と勝負強さを発揮。一塁、三塁、外野をこなすユーティリティー性もある新戦力に、渡辺久信GMは「1軍の経験も豊富。メンバー(現役ドラフトの選手リスト)を見て、パッと目についた選手だった」と期待を寄せた。