
西武がアスレチックスからFAとなったデビット・マッキノン内野手と契約すると、米メディア「ジ・アスレチック」のケン・ローゼンタール記者が19日(日本時間20日)に報じた。
マッキノンは今季、6月に大谷が所属するエンゼルスでメジャー初昇格を果たし、8月にアスレチックスに移籍。シーズン後にFAとなっていた。188センチ、91キロの右投右打の内野手で、メジャーでは22試合に出場して打率1割4分、3Aでは打率3割1分8厘で15本塁打を放っていた。
西武は右の長距離打者の補強が課題となっており、一塁と三塁をこなせるマッキノンが加入すればポイントを埋めることができる。