
ロッテの唐川侑己投手(33)が12日、ZOZOマリンスタジアム内で契約更改。複数年契約中で推定年俸1億円でサインした。
15年目の今季はコンディション不良の影響で1軍初登板が8月と出遅れて17登板で2勝1敗8ホールド、防御率5・28。シーズン終盤に複数失点して防御率が上がったが、8月は月間12登板で7ホールド、防御率0・79をマークした。
「ファームで見ていて小野とかも勝ちパターンで投げて抑えたりして、技術的にもどんどん上がっているなと見て感じていたので、そういった意味での刺激というか、僕も頑張りたいなという気持ちになりました。益田が9回投げてその前の8回つなぐ役割をやりたいので僕自身がしっかりそれに向けてやっていきたいと思っています」と話した。