
ソフトバンク・柳田悠岐外野手が6日、本拠地ペイペイドーム内で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸6億2000万円でサインした。
昨オフには02年の巨人・松井秀喜を超え、日本人野手史上最高年俸に到達。またも更新の期待もかかったが「非公表です(笑い)。変わらずです、はい」と笑みを浮かべた。
「納得のいく数字は残せなかったので、来季はもっといいプレーでチームを引っ張られるようにしたいです」。来季目標には自身5年ぶりの30本塁打を掲げた。
7年契約3年目だった今季は主将を務め、117試合で打率2割7分5厘、24本塁打、79打点。最終盤は首のけがを抱えながら打線をけん引したが、チームは最終戦でV逸し、2年ぶりの日本一も逃した。藤本監督の強い希望で来季も主将を続投。リベンジに燃えている。