【ソフトバンク】田中正義が100万円ダウンの1200万円でサインも前向き「自分の足でしっかり歩いているような感じがようやく出てきた」

スポーツ報知

100万円ダウンでサインしたソフトバンク・田中正(代表撮影)

 ソフトバンク・田中正義投手が2日、ペイペイDで契約更改交渉に臨み、100万円ダウンの1200万円でサインした。「本当にありがたいの一言というか、来年も野球をさせてもらえる。契約していただいて本当に感謝しています」と素直な思いを明かした。

 プロ6年目の今季は開幕ローテ入りまで目前に迫っていたが、右肩を痛めて離脱。ただ夏場に1軍昇格すると、中継ぎで5試合に登板し、防御率は0・00と潜在能力の高さは見せた。「来年7年目になるんですけど、自分の足でしっかり歩いているような感じがようやく出てきたので、着実に課題を詰めていけば来年しっかりやれるんじゃないかと思っています」と手応えを口にした。

 16年のドラフトで5球団競合の末にホークス入りした逸材もプロ未勝利で6年を終えた。だが、来季はプロ初先発からフル回転でチームに貢献する覚悟だ。「先発として、調整したいと思っていますし、来シーズンの目標は規定投球回を目指して頑張りたいと思います。リーグ制覇、日本一に心から貢献したなと思えるシーズンを送りたい」と意気込んだ。

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