
西武・山川穂高内野手が21日、自身のツイッターを更新し「待って! また開幕山本由伸!? もーーーーーーーーー。。。」と投稿した。
この日、来季の日程が発表され、3月31日の開幕戦では、いきなりベルーナドームで西武―オリックス戦が組まれた。WBCにオリックスのエース・山本由伸が出場した場合は、調整面などを考慮して開幕戦の登板を回避する可能性もあるが、山川は沢村賞右腕との対戦の可能性がある開幕戦に悲鳴を上げた。
オリックスと西武は3年連続での開幕戦での対戦。21年は、メットライフドーム(現ベルーナドーム)で行われて、オリックスは山本が先発したが、西武打線が初回に栗山の適時打などで2点を先制すると、森が3回にソロを放つなど2点を奪って、4―3で快勝した。
同じくベルーナドームで行われた今季も、オリックスは山本が先発。山本が8回3安打無失点、9奪三振と圧巻の投球を見せて西武は0―6で完敗した。今季、山本は西武相手に5登板で3勝0敗、防御率1・15。防御率だけ見ると、西武打線はパリーグ5球団の中で最も抑え込まれた。