
ロッテの池田来翔内野手が15日、千葉市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の1200万円(推定)でサインした。
ルーキーイヤーの今季はファームで79試合に出場し2本塁打、14打点、打率2割4分1厘をマークしたが、1軍出場がわずか11試合で打率0割9分1厘。
「やっぱり1軍の試合に出ると自分の力を発揮できなかったり、力の足りなさがすごく実感した1年間ではありました。(球の)キレも変化球も全部違うしそこを打っていかないと1軍では活躍できないんだなと」と振り返った。
本職は二塁手だが、今季は三塁手でも出場。同い年の安田や、現在は佐藤都も三塁手に挑戦しており、内野手争いは激化している。「(安田は)手強い相手ですし、佐藤都志也さんもサード挑戦してる。でも僕の中では(二塁手の)奨吾さんに勝ちたいという気持ちあるので。まずはどっちもいける準備をしていきたい」とレギュラー争いへ意気込んだ。