
◆「SMBC日本シリーズ2022」第7戦 ヤクルト―オリックス(30日・神宮)
オリックス・太田椋内野手が日本シリーズ史上初となる初回先頭の初球弾を放った。プレーボールがかかった瞬間にサイスニードの甘く入った145キロをフルスイング。バックスクリーン左にソロアーチをたたき込んだ。
「何とかいい流れを持って来られるように、どんどん思いきって振っていこうと打席に入っていました。タイミングもしっかりと合っていましたし、良い感触で打てたと思います」
4試合連続のスタメン起用に応える一発。初回先頭弾はシリーズ史上14人目だが、前人未到の金字塔を打ち立てた。