【オリックス】僅差続きの日本シリーズで初の惨敗 7失点の屈辱大負け

スポーツ報知

6回途中で降板した宮城大弥(手前)(カメラ・上村 尚平)

◆「SMBC日本シリーズ2022」第3戦 オリックス1―7ヤクルト(25日・京セラドーム)

 オリックスがヤクルトに完敗し、対戦成績は1分け2敗となった。

 昨年の第2戦でも完封負けを喫した高橋に6回まで無得点に封じ込められ、その後も石山、清水、久保とつながれ、なかなかホームを踏めず。9回に1点を返すのがやっとだった。

 投手陣も先発・宮城が5回に山田に3ランを被弾。7回には竹安が村上に押し出し四球を与え、9回には本田が村上の適時二塁打とオスナの適時打で3点を失った。

 昨年の日本シリーズ第1戦から8戦連続で2点差以内の好ゲームが続いていたが、この日はスコアが1―7の惨敗。投打ともにツバメ軍団に圧倒された。

◇昨年からのオリックス―ヤクルトの日本シリーズ

▼21年

第1戦 オ4―3ヤ

第2戦 ヤ2―0オ

第3戦 ヤ5―4オ

第4戦 ヤ2―1オ

第5戦 オ6―5ヤ

第6戦 ヤ2―1オ

▼22年

第1戦 ヤ5―3オ

第2戦 ヤ3―3オ

第3戦 ヤ7―1オ

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