【オリックス】宗佑磨が9試合連続安打 日本シリーズ記録は「打撃の神様」の18試合連続

スポーツ報知

4回1死一塁、宗佑磨が二塁打を放つ(投手・高橋奎二、捕手・中村悠平)(カメラ・渡辺 了文)

◆「SMBC日本シリーズ2022」第3戦 オリックス―ヤクルト(25日・京セラドーム)

 オリックス・宗佑磨内野手が日本シリーズで9試合連続安打をマークした。吉田正のヒットと頓宮の併殺崩れで迎えた4回1死一塁。ヤクルト・高橋の真っすぐを中堅左にはじき返し、二塁打をマークした。

 宗は昨年の同シリーズでも全6試合でヒットをマークしており、全ての頂上決戦でHランプをともしている。シリーズ記録は「打撃の神様」と呼ばれた巨人・川上哲治氏が53年の3~7戦、56年の1~6戦、57年の1~5戦、58年の1~2戦の計18試合となっている。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】宗佑磨が9試合連続安打 日本シリーズ記録は「打撃の神様」の18試合連続