
◆「SMBC日本シリーズ2022」第3戦 オリックス―ヤクルト(25日・京セラドーム)
オリックス・宗佑磨内野手が日本シリーズで9試合連続安打をマークした。吉田正のヒットと頓宮の併殺崩れで迎えた4回1死一塁。ヤクルト・高橋の真っすぐを中堅左にはじき返し、二塁打をマークした。
宗は昨年の同シリーズでも全6試合でヒットをマークしており、全ての頂上決戦でHランプをともしている。シリーズ記録は「打撃の神様」と呼ばれた巨人・川上哲治氏が53年の3~7戦、56年の1~6戦、57年の1~5戦、58年の1~2戦の計18試合となっている。