【ソフトバンク】柳田悠岐、3回に勝ち越し適時二塁打 初戦4タコも意地の“宮城撃ち”

スポーツ報知

3回1死一塁、柳田悠岐は勝ち越しとなる右翼線への適時二塁打を放つ(カメラ・義村 治子)

◆2022 パーソル クライマックスシリーズ パ 最終S第2戦 オリックス―ソフトバンク(13日・京セラドーム)

 ソフトバンク・柳田悠岐外野手が、3回に勝ち越し打を放った。

 1―1の3回1死一塁で宮城のインハイ143キロ直球を捉えると、打球は右翼線で弾んだ。その間に一塁走者・周東が一気に生還。勝ち越しの適時二塁打となった。12日の第1戦は山本らの前に4打数無安打。レギュラーシーズンから5試合連発とはならなかったが、主将としての意地を示した。

 柳田は今季、宮城に14打数2安打の打率1割4分3厘と数字は良くなかったが、昨季は8打数5安打1本塁打の打率6割2分5厘とカモにしていた。CSの舞台で相性の良さが復活した。

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