【ソフトバンク】大関友久、雪辱の火消し!2者連続押し出し四球の翌日にピンチ脱出

スポーツ報知

3回1死一、ニ塁、大関友久は力投する(カメラ・岩田 大補)

◆2022 パーソル クライマックスシリーズ パ 最終S第2戦 オリックス―ソフトバンク(13日・京セラドーム)

 ソフトバンク・大関友久投手が、リベンジに成功した。

 CS初登板の先発・板東の後を受け、2―2の3回1死一、二塁から登板。T―岡田を二ゴロに打ち取ると、安達は初球の145キロ直球で一飛に仕留め、無失点で切り抜けた。

 大関は12日の第1戦で5回途中からマウンドに上がったが、2死満塁から頓宮、西野にまさかの連続押し出し四球。制球が定まらず、悔しい思いをしたが、一夜明けてやり返した。

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