
西武・オグレディ外野手が10日、米国へ帰国した。l年目の今季は123試合に出場して打率2割1分3厘、15本塁打、46打点の成績を残し、ソフトバンクの前に敗退したCS第1ステージでは2戦目に5番・中堅で先発し3打数無安打に終わった。
オグレディは球団を通し「まずは1年間通して応援してくれたライオンズファンの皆さんに感謝の気持ちを伝えたいね。昨日、クライマックスシリーズで敗退してしまって、チームとしても個人としても納得のいく結末ではなかったけど、どんな状況でも変わらずに応援してくれたライオンズファンの力は、本当に大きくて、パワーになっていたよ。来年も皆さんの前でプレーできたらうれしいね」とコメントした。