【ソフトバンク】柳田悠岐、松田宣浩のロッカーとバット継承「立地いいです」熱男魂でバースデー満塁弾

スポーツ報知

3回2死満塁、柳田悠岐が先制となる右越え満塁本塁打を放つ(投手・今井達也)(カメラ・渡辺 了文)

◆2022 パーソル クライマックスシリーズ パ 第1S第2戦 ソフトバンク8―2西武(9日・福岡ペイペイドーム

 ソフトバンク・柳田悠岐外野手が、今季限りで退団する松田宣浩内野手の使用していた本拠地ペイペイDのロッカーを継承したことを“ギータ節”で明かした。

 「もう、場所がいいから。立地がいいです。いい立地なんで。家賃は高いです」

 さらに、松田が2軍降格した9月8日の楽天戦(ペイペイD)から相棒にしている“松田バット”は今も使っているという。「ずっと使ってます。まあ、振りやすいんで。単純に振りやすいからです。(自分のものと)グリップの形が全然違います。トップの方は自分のバットと一緒なんで。持つところだけですね。この辺(真ん中付近)までが松田さんの形なんで。それがちょっといい感じかなと、バランスが」と説明した。

 34歳の誕生日だったこの日も、熱男魂で決勝の満塁ホームラン。先輩の思いは主将が確実に引き継いでいる。

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