【ソフトバンク】東浜巨にCS初勝利の権利 5回4安打1失点で“10度目の正直”なるか

スポーツ報知

先発の東浜巨(カメラ・石田 順平)

◆2022 パーソル クライマックスシリーズ パ 第1S第2戦 ソフトバンク―西武(9日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・東浜巨投手が、5回4安打1失点で降板。CS初勝利の権利を持って、マウンドを救援陣に託した。

 序盤から140キロ台後半の直球に110キロ台のカーブで緩急をつけた。2回2死二塁では愛斗をカーブで三ゴロ。5回に金子の適時二塁打で1点こそ失ったが、5月に無安打無得点を達成するなど、相性のいい西武打線を料理した。

 この日でCS通算10試合目の登板。過去9試合は0勝2敗と苦しんできたが、しっかり試合をつくった。

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