【西武】2点差で敗れソフトバンクが王手 CS最終S進出へ崖っぷち

スポーツ報知

8回、ベンチ前で腕組みをする辻発彦監督 (カメラ・馬場 秀則)

◆2022 パーソル クライマックスシリーズ パ 第1S第1戦 ソフトバンク5―3西武(8日・ペイペイドーム)

 西武は2点差で初戦を落とし、ソフトバンクに最終S進出へ王手をかけられた。

 先発の高橋が3回1死一、二塁。三森に左中間へ適時二塁打。先取点を許すと2死二、三塁で柳田に右中間へ3ランを被弾。2ストライクからの内角スライダーが甘く入り、右腕はマウンドでしゃがみ込んだ。

 4点を追う西武は5回1死一、三塁。呉念庭の一ゴロを中村晃が悪送球。1点を返すと、その後、愛斗の犠飛で、千賀からこの回2点を返した。

 さらに6回、森のソロで1点差に迫ったが、その裏、2死満塁から周東に右前適時打を許した。高橋は6回6安打5失点で黒星。

 打線は千賀からは3点を奪ったが8回まで投げられた。9回、モイネロの前に2死一、二塁のチャンスを作るも代打・オグレディが三振に倒れた。

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