【西武】高橋光成6回5失点で降板 3回に柳田悠岐に痛恨3ラン許す

スポーツ報知

西武先発の高橋光成(左、捕手は森友哉)(カメラ・岩田 大補)

◆2022 パーソル クライマックスシリーズ パ 第1S第1戦 ソフトバンク―西武(8日・ペイペイドーム)

 先発の高橋光成投手は6回6安打5失点でマウンドを降りた。

 初回は全14球が変化球で3者凡退。2回は直球中心に3者凡退と、立ち上がりはよかった。

 しかし、3回1死一、二塁。三森に左中間へ適時二塁打。先取点を許すと、2死二、三塁で柳田に右中間へ3ランを被弾。2ストライクからの内角スライダーが甘く入り、右腕は思わずマウンドでしゃがみ込んだ。

 4回以降は抑えていた高橋。しかし、1点差に迫った直後の6回2死満塁。周東に右前適時打を許した。

 高橋は6回6安打5失点、99球で降板。2番手には7回から水上がマウンドに上がった。

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