【ソフトバンク】手負いの柳田悠岐が“3戦連発” CSでも主将の勢い止まらず

スポーツ報知

3回2死二、三塁、柳田悠岐が右中間へ追加点となる3ラン本塁打を放つ(投手・高橋光成、捕手・森友哉)

 ◆2022 パーソル クライマックスシリーズ パ 第1S第1戦 ソフトバンク―西武(8日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・柳田悠岐外野手が“3戦連発”の3ランを放った。

 3回。1点を先制し、なおも2死二、三塁。2ストライクから高橋の133キロスライダーを捉えると、高く舞い上がった打球は右翼テラス席まで届いた。レギュラーシーズンを2戦連発で締めた主将の勢いは大舞台でも止まらなかった。

 9月30日の楽天戦(楽天生命)。柳田は右翼守備でフェンス際の打球にジャンプすると、お尻から強く地面に落下。さらにフェンスに後頭部を打ちつけ、首のむち打ち症状で途中交代した。その後の出場が危ぶまれる状況だったが、首にテーピングをして強行出場。10月1日の西武戦(ベルーナD)、2日のロッテ戦(ZOZO)でともに一発を放っている。

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