【西武】高橋光成、“スマホ断ち”効果でソフトバンク打線断つ…後半全9戦QSで勢い

スポーツ報知

笑顔を見せる高橋光成(カメラ・渡辺 了文)

 プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)は8日にセ、パ両リーグともに第1ステージ(S、3試合制)が開幕する。パは3位西武が2位ソフトバンクとペイペイDで争う。

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 8日に開幕するパ・リーグCS第1Sに臨む西武・高橋光成投手(25)が7日、“スマホ断ち”効果で、先発するソフトバンク戦の初戦突破を狙う。

 自身にとって初めてとなるCSでの登板。「負けられない戦いで、自分がどれだけできるのかというのが楽しみです」と声を弾ませた。今季は自己最多の12勝を挙げたが、後半戦は9試合すべてでクオリティースタート(6回以上自責点3以下)を達成し、ここ7試合は6勝1敗。好調の要因の一つが“スマホ断ち”だ。

 7月以降、「スマホと向き合う時間を減らそう」とアプリなどが入っていない機種に変更。「家族と話す時間、飼っている犬と過ごす時間が増え、本を読んだり有意義に時間を使えるようになりました。そういうのもよくなった原因かな」と自己分析した。

 CS経験のある山川、森からアドバイスを仰ぎ準備万端。「どんどん振ってくると思うのでうまくかわしたり、裏をかいたりしたい。ファイティングポーズを取ってどんどん前に出たい」と大一番でエースの投球を見せつける。(秋本 正己)

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