
◆パ・リーグ ロッテ―ソフトバンク(2日・ZOZOマリン)
ロッテの小島和哉投手が2年連続の規定投球回に到達した。
この日の試合前まで投球回が138回1/3だった左腕は初回、三森に先頭打者弾を浴び先制点を献上すると、4回には柳田に左翼ホームランラグーンへのソロを浴び2失点。5回は3者凡退に抑え、2点ビハインドのまま5回6安打2失点でマウンドを降りた。小島は「優勝がかかっているチームを相手に引かずにとにかく引かずに攻める気持ちでマウンドに上がって、良かった所もあれば、悪かった所もありました。この試合を含め1年を通して1球の大事さ、1球の重要性がすごく勉強になりました」とコメントした。
昨季は146回を投げ自身初の規定投球回に到達。今季もこれで143回1/3となり2年連続の規定投球回に到達したが、勝ち星は3勝にとどまった。