
◆パ・リーグ ロッテ―ソフトバンク(2日・ZOZOマリン)
ソフトバンク・柳田悠岐外野手が、2試合連発でリードを広げた。
引き分け以上で優勝が決まる最終戦。1点リードの4回先頭。左腕・小島のカットボールを逆らわずに捉えると、打球は左翼のホームランラグーンに着弾。ベンチはお祭り騒ぎとなった。
柳田は9月30日の楽天戦(楽天生命)の守備でジャンプした際、お尻から地面に落下し、後頭部をフェンスに打ちつけた。首のムチ打ち症状で途中交代し、残り試合の出場が危ぶまれた。それでも、1日の西武戦(ベルーナD)は首にテーピングをして強行出場し、9回には一時同点の23号ソロを放つなど、3安打をマークしていた。