
◆パ・リーグ 西武―ソフトバンク(1日・ベルーナドーム)
ソフトバンクの柳田悠岐外野手が、起死回生の一発を放った。1点差で試合が進み、9回1死で増田から左翼席へのソロを放ち土壇場で同点に追いついた。「もう気持ちで打った一本です。とにかく追いつくことができて良かったです。(ガッツポーズ)」とコメントした。
柳田は前日(9月30日)の楽天戦(楽天生命)の守備で右翼後方の飛球を追った際にフェンスに激突。後頭部を打ちつけ、ベンチに退いた。CT検査の結果、脳しんとうではないと判断されたが、この日はテーピングをしながらスタメンで試合に出場していた。