佐々木ら6人がドラ1 侍ジャパンU-18代表は志望届提出14人中13人が指名

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2019.10.18(金) 08:10

中日1位の石川昂弥、千葉ロッテ1位の佐々木朗希、東京ヤクルト1位の奥川恭伸(左から)※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)
中日1位の石川昂弥、千葉ロッテ1位の佐々木朗希、東京ヤクルト1位の奥川恭伸(左から)※写真提供:Full-Count(写真:荒川祐史)

U-18代表18人中14人が志望届を提出、6人に1位指名

「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が17日、都内ホテルで行われた。大船渡の佐々木朗希投手(3年)は4球団競合の末に千葉ロッテ、星稜・奥川恭伸投手(3年)は3球団競合で東京ヤクルト、東邦の石川昂弥内野手は3球団競合で中日がそれぞれ交渉権を獲得した。

 今秋のドラフトへ高校生は計139人が志望届を提出した。9月に行われた「第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」に出場した侍ジャパンU-18代表の選手は実に14人が提出していたが、どの球団が交渉権を獲得したのかを見ていこう。

 競合となった佐々木、奥川、石川の3人に加え、横浜DeNAの1本釣りとなった横浜DeNAの森敬斗内野手、“外れ1位”となった阪神の西純矢、“外れ外れ1位”だったオリックスの宮城大弥と実に6人が1位指名に。その後は前佑囲斗投手がオリックス、韮沢雄也内野手が広島、遠藤成内野手が阪神で4位で指名された。

 東京ヤクルトの6位で武岡龍世内野手が指名されると、星稜・奥川とバッテリーを組んだ山瀬慎之助捕手が巨人から5位指名。横浜DeNAの7位で有明の浅田将汰投手、楽天の7位で水上桂捕手が指名。侍ジャパン高校代表のメンバーで志望届を提出した14選手のうち13選手が指名。近江の林優樹投手は指名漏れとなった。
 

【侍ジャパンU-18代表】
○投手
佐々木朗希(大船渡):千葉ロッテ1位
浅田将汰(有明):横浜DeNA7位
池田陽佑(智弁和歌山):プロ志望届提出せず
前佑囲斗(津田学園):オリックス4位
飯塚脩人(習志野):プロ志望届提出せず
西純矢(創志学園):阪神1位
宮城大弥(興南):オリックス1位
奥川恭伸(星稜):東京ヤクルト1位
林優樹(近江):指名なし

○捕手
山瀬慎之助(星稜):巨人5位
水上桂(明石商):楽天7位

○内野手
森敬斗(桐蔭学園):横浜DeNA1位
武岡龍世(八戸学院光星):東京ヤクルト6位
石川昂弥(東邦):中日1位
韮沢雄也(花咲徳栄):広島4位
遠藤成(東海大相模):阪神4位
坂下翔馬(智弁学園):プロ志望届提出せず
熊田任洋(東邦):プロ志望届提出せず

○外野手
鵜沼魁斗(東海大相模):2年生
横山陽樹(作新学院):2年生

(Full-Count編集部)

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