【ファーム】オリックス打線爆発! 安達了一の一打を皮切りに中日に打ち勝つ

パ・リーグ インサイト

2019.4.12(金) 16:01

オリックス・バファローズ 安達了一選手(C)パーソル パ・リーグTV
オリックス・バファローズ 安達了一選手(C)パーソル パ・リーグTV

 4月12日、オセアンバファローズスタジアム舞洲で行われたオリックスと中日のウエスタン・リーグ公式戦第4回戦は、10対5でオリックスが勝利。終盤に崩れた先発の山崎颯一郎投手を、安達了一選手やT-岡田選手など、一軍経験豊富な打者が援護した。

 オリックスの先発・山崎颯一郎投手は、初回に1点を失う。しかし打線は2回裏、中日の先発・鈴木翔太投手から、宜保翔選手と西村凌選手の連打でチャンスを作ると、ゴロの間に同点に追い付く。さらに安達了一選手がタイムリーを放ち、2対1と勝ち越した。

 4回裏には、飯田大祐選手のタイムリーや挟殺プレーの間に追加点を挙げたオリックス。6回裏にも2死満塁からT-岡田選手の走者一掃の適時二塁打、中川圭太選手の2ランで一挙5得点を挙げ、9対1と中日を突き放していった。

 7回表、大量リードをもらった山崎颯投手は突如制球を乱し、4点を失ったものの、その裏に飯田選手の適時三塁打などでリードを広げる。10対5と大差で迎えた8回表は海田智行投手が、9回表は岩本輝投手が3者凡退に抑え、試合終了。
 
 オリックスと中日のウエスタン・リーグ公式戦第4回戦は、10対5でオリックスが勝利。先発の山崎颯投手は、6回まで1失点ながら7回表に集中打を浴び、結果的に7回8安打5失点という結果だったが、打線が11安打10得点と爆発した。

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