【ファーム】石井一成選手が猛打賞の活躍。北海道日本ハムが連敗ストップ

パ・リーグ インサイト

2019.4.6(土) 16:20

北海道日本ハムファイターズ・谷口雄也選手(C)パーソル パ・リーグTV
北海道日本ハムファイターズ・谷口雄也選手(C)パーソル パ・リーグTV

 4月6日、西武第二球場で行われた埼玉西武と北海道日本ハムのイースタン・リーグ公式戦は、6対5で北海道日本ハムが勝利を収めた。

 埼玉西武・南川忠亮投手、北海道日本ハム・杉浦稔大投手で始まった一戦。序盤はお互いに点を取り合う展開となる。まずは1回表、北海道日本ハムは1番・石井一成選手が四球で出塁すると、盗塁阻止を試みた埼玉西武・駒月仁人選手の送球が逸れた間に一気に本塁を陥れて1点を先制。3回表には2番・平沼翔太選手が適時三塁打を放ち、2対0とリードを広げた。

 対する埼玉西武は3回裏に2番・鈴木将平選手の犠飛などですかさず同点とすると、4回裏には8番・高木渉選手の適時打で2点の勝ち越しに成功。3回を終えて4対2と試合をひっくり返した。

 その後は5回、6回と両チームとも無得点に終わり迎えた7回表。北海道日本ハムは、先頭の6番・谷口雄也選手の本塁打で1点差に詰め寄ると、石井選手の適時打で同点とする。さらに2死2,3塁から敵失の間に2点を加え、6対4と再びリードを奪った。
 
 7回裏からマウンドに上がった3番手・藤岡貴裕投手は、埼玉西武・綱島龍生選手に適時打を浴びて1点を失ったものの、その後は得点を許さず。リードを守り切った北海道日本ハムが6対5で勝利を収めた。

 打線が効果的に得点を重ねた北海道日本ハムが勝利し、連敗を4で止めた。一方の埼玉西武は要所での失策が響き連勝とはならなかった。


◇ファームの中継もパーソル パ・リーグTVで
https://tv.pacificleague.jp/page/smp/service/

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