北海道日本ハム斎藤佑、ショートスターターで2回途中で降板 初回3安打で3失点

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2019.4.4(木) 13:53

今季初先発に臨んだ北海道日本ハム・斎藤佑樹※写真提供:Full-Count(画像:(C)PLM)
今季初先発に臨んだ北海道日本ハム・斎藤佑樹※写真提供:Full-Count(画像:(C)PLM)

初回、打者2人12球で先制点を奪われる

■東北楽天 – 北海道日本ハム(4日・東北楽天生命パーク)

 北海道日本ハムの斎藤佑樹投手が4日、東北楽天戦(東北楽天生命パーク)で今季初先発。初回に打者2人12球で先取点を許すなど1回2/3で3安打3失点だった。最速141キロ。

 注目の初回。先頭の田中にフォークを中前打とされると、茂木への5球目で二盗を許した。フルカウントから、早大の後輩、茂木の右中間適時二塁打で先取点を献上した。

 続く無死二塁では浅村を遊ゴロに打ち取ったが、島内の四球を与えて1死一、二塁。ウィーラーを右飛に打ち取ったものの、暴投などで同2死二、三塁とし、銀次に右前2点打を許した。続く辰己はニゴロに抑えた。

 2回は先頭の嶋を遊飛、オコエを一飛に打ち取った。続く田中に四球を与えたところで降板となった。1回2/3で52球、2四球3安打3失点で降板。防御率は10.13となった。

記事提供:Full-Count

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