ホークス千賀、「ビックリ」の自己最速更新158キロ「あの投げ方で…」

Full-Count 藤浦一都

2019.3.2(土) 14:43

福岡ソフトバンク・千賀滉大※写真提供:Full-Count(写真:藤浦一都)
福岡ソフトバンク・千賀滉大※写真提供:Full-Count(写真:藤浦一都)

自己最速を1キロ更新も投げ方は反省「同じスピードでも質が良くなる」

■福岡ソフトバンク – 阪神(オープン戦・2日・ヤフオクドーム) 

 2日、福岡ソフトバンクの千賀滉大投手が阪神とのオープン戦(ヤフオクドーム)に先発。3回37球を投げ、被安打2の無失点に抑えた。

 2年連続の開幕投手が決まっている千賀が、本拠地のオープン戦初戦でも“開幕投手”を務めた。3回を無失点に抑え、ストレートは最速158キロを2度計測した。「結果的にゼロで抑えられた。しっかり投げることに重きを置いた。まだまだの部分はあるが、まずまずだと思います」と投球を振り返った。

 自己最速を1キロ更新する158キロを出したことについては「オフでやってきたことがそれなりに出た。(ストレートを)良くしようと思って過ごした2か月(自主トレ、キャンプ)があったからです」とニヤリ。ただ「あの投げ方で(158キロが)出たことにビックリした。まだ腕で投げているので、もう少し身体のバランスで投げていきたい」と反省も忘れず、そうすれば「同じスピードでも質が良くなると思う」と、今後のさらなる進化に自信をのぞかせた。

(藤浦一都 / Kazuto Fujiura)

記事提供:Full-Count

記事提供:

Full-Count 藤浦一都

この記事をシェア

  • X
  • Facebook
  • LINE