横浜DeNAはドミニカ人左腕、千葉ロッテは鷹戦力外の内野手と育成契約…23日発表、各球団の人事は?

Full-Count

2019.1.23(水) 22:47

巨人から人的補償で広島に入団した長野久義※写真提供:Full-Count(写真:Getty Images)
巨人から人的補償で広島に入団した長野久義※写真提供:Full-Count(写真:Getty Images)

入団会見を行った広島移籍の長野は正式に支配下登録が公示

 横浜DeNAは23日、ドミニカ共和国出身のレミー・コルデロ投手と育成選手契約を結ぶことで合意したと発表した。コルデロは21歳の左腕。2016年まではダイヤモンドバックス傘下のマイナーリーグでプレーしていた。ルーキーリーグでは投手と外野手での出場があり、2016年は投手として16試合に登板している。

 また、千葉ロッテは福岡ソフトバンクを戦力外となっていた茶谷健太内野手の入団を発表。育成選手契約で背番号は「124」に決まった。2015年にドラフト4位で入団した茶谷は2017年に1軍デビュー。プロ初打席で東北楽天の則本昂大投手からプロ初安打を放っている。

 巨人から人的補償で広島への入団が決まっていた長野久義外野手は、この日NPBが正式に支配下登録選手として公示。この日、マツダスタジアムで入団会見を行った長野の背番号は「5」となった。

【千葉ロッテ】
茶谷健太内野手 育成契約で入団

【広島】
長野久義外野手 支配下選手登録公示

【横浜DeNA】
レミー・コルデロ投手 育成契約合意

(Full-Count編集部)

記事提供:Full-Count

記事提供:

Full-Count

この記事をシェア

  • X
  • Facebook
  • LINE