【ソフトバンク】ヘルナンデスの来季契約は慎重に見極め モイネロ、オスナ、徐らは残留 スチュワートにも契約延長打診

スポーツ報知

ソフトバンクのダーウィンゾン・ヘルナンデス投手

◆SMBC日本シリーズ2026第4戦 ソフトバンク4―2DeNA(28日・みずほPayPay)

 ソフトバンクのダーウィンゾン・ヘルナンデス投手(29)の去就が未定となっていることが28日、分かった。2年契約最終年の今季は45試合で防御率1・48。日本シリーズでも3試合で2勝1ホールドと貢献したが、来季契約については慎重に見極める方針だ。

 日本人扱いとなっているモイネロ、複数年契約中のオスナ、徐らは残留し、今季で2年契約が終了するスチュワートにも契約延長のオファーを準備する予定。在籍3年目のダウンズ、今季途中で加入したラトリッジは流動的で、7月に育成から支配下登録されたロドリゲスは退団の見通しだ。

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【ソフトバンク】ヘルナンデスの来季契約は慎重に見極め モイネロ、オスナ、徐らは残留 スチュワートにも契約延長打診