
◆SMBC日本シリーズ2026第4戦 ソフトバンク4―2DeNA(28日・みずほペイペイドーム)
ソフトバンク・正木智也外野手が「SMBC日本シリーズ2026」のMVPに輝いた。今シリーズは4試合全てで安打を放ち、打率4割3分8厘、2本塁打、2打点。レギュラーシーズンでは自己最多の101試合に出場し、打率2割7分4厘、28本塁打、59打点の活躍で不動の1番に定着した。昨季は左肩亜脱臼での離脱を経験。故障を乗り越え、連続日本一の立役者となった右のリードオフマンは「去年のけがをしている時に比べたら、あの時に比べたら、こうやって今年活躍するなんて想像もできなかったですけど。でも、去年のリハビリから、本当に頑張って良かったな…と思っています」と感慨に浸った。
以下、MVPインタビュー全文。
―今の気持ち
「本当に苦しい試合ばかりでしたけど、ちょっとでも貢献できたと思うと、うれしいです」
―全4試合で安打を放ち、2本塁打。昨日はサヨナラ弾の活躍
「でも、シーズン終盤でちょっと調子を落としてしまって、不安のなかで始まりましたけど。本当にいろんな方々のおかげで調子を上げることができて、本当に良かったです」
―最も感謝を伝えたい方は
「いや、でもバッティングの調子が上がったのは、本当に長谷川コーチと近藤さんのおかげで。この舞台で打つことができました」
―感謝の言葉を
「ありがとうございます」
―レギュラーシーズンで28本塁打を放ち、ポストシーズンでも大活躍
「いやもう、去年のけがをしている時に比べたら、あの時に比べたら、こうやって今年活躍するなんて想像もできなかったですけど。でも、去年のリハビリから、本当に頑張って良かったな…と思っています」
―今年のチームはどんなチームか
「今年僕が1番に入って、本当に後ろにすごい先輩方がいて、その人たちにつなぐっていう気持ちだけでここまで来られたので、本当に先輩方には感謝したいです」
―ファンにメッセージ
「1年間、応援ありがとうございました。今シーズンは終わりますが、また成長して帰ってこられるように頑張りたいと思います。ありがとうございました」