【日本シリーズ】ソフトバンク・松本裕樹が意地のリベンジ! 2点リードの8回を3者凡退 初戦から2戦連続被弾で救援失敗→前夜はベンチ外

スポーツ報知

5番手でマウンドにあがったソフトバンク・松本裕樹(カメラ・渡辺 了文)

◆SMBC日本シリーズ2026第4戦 ソフトバンク―DeNA(28日・みずほPayPay)

 ソフトバンク・松本裕樹投手が2点リードの8回に登板し、3者凡退に封じた。

 24日の初戦(横浜)は1点リードの8回に牧に一時同点のソロを被弾。25日の第2戦(同)では2点リードの8回に筒香に一時逆転の3ランを献上していた。前日27日の第3戦(みずほPayPay)はベンチ外。この日は先頭・度会を見逃し三振に封じ、牧を一飛、佐野を二ゴロに抑えた。

 チームは前日、延長10回に正木がサヨナラ弾。史上初の初戦から3戦連続延長戦の熱戦を制し、連続日本一に王手をかけていた。

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