【日本シリーズ】ソフトバンクが4回に逆転! 元DeNA山本祐大が絶叫「気持ち熱くなるものがあった」同点2点三塁打→柳田悠岐が勝ち越し打 勝てば連続日本一

スポーツ報知

4回2死一、二塁、山本祐大が右2点適時三塁打を放つ(カメラ・朝田 秀司)

◆SMBC日本シリーズ2026第4戦 ソフトバンク―DeNA(28日・みずほPayPay)

 ソフトバンクが4回に逆転した。

 2点を追う4回2死一、二塁。山本祐が右翼線へ同点三塁打。初回に先発・前田悠が先制2ランを被弾したが、女房役が試合を振り出しに戻した。なおも柳田が中前へ勝ち越し打。この回3得点で逆転に成功した。

 目の前で申告敬遠を見届けてから打席に向かった山本祐は「このチャンスを絶対に生かそうと思いました。気持ちが熱くなるものがありましたし、追い込まれてから食らいついていくことができました」と塁上で絶叫し、興奮気味に振り返った。

 チームは前日、延長10回に正木がサヨナラ弾。史上初の初戦から3戦連続延長戦の熱戦を制し、連続日本一に王手をかけていた。

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