【日本ハム】24年ドラ2・藤田琉生が左肘手術「シーズン序盤から肘の違和感が徐々に強く」…投球練習再開まで約2~3か月

スポーツ報知

日本ハムの藤田琉生

 日本ハムは27日、藤田琉生投手(19)が神奈川県内の病院で左肘頭疲労骨折に対する左肘関節鏡下クリーニングおよび肘頭部観血的内固定術を行い、無事に終了したことを発表した。投球練習再開まで約2か月から3か月の見通しとなっている。

 藤田琉は「今シーズン序盤から肘の違和感が徐々に強くなり、シーズン終盤には思うようなパフォーマンスを発揮できない状態が続いていました。この決断を前向きに捉え、これからはリハビリに真摯に取り組み、1日でも早くマウンドに戻れるよう、努力を重ねていきます。必ずパワーアップした姿で戻ってきますので、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします」とコメントした。

 身長198センチ体重107キロの大型左腕の藤田琉は東海大相模から24年ドラフト2位で入団。今季は1軍登板なし、2軍11試合(先発6試合)で0勝1敗、防御率5・96だった。

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【日本ハム】24年ドラ2・藤田琉生が左肘手術「シーズン序盤から肘の違和感が徐々に強く」…投球練習再開まで約2~3か月