
◆SMBC日本シリーズ2026第2戦 横浜3―4ソフトバンク=延長10回=(25日・横浜)
横浜・筒香の3ランで逆転されたソフトバンクが、9回に山川、10回に川村と控え組の劇的アーチ2発で再逆転。2連勝スタートとなった。貢献ポイントは一気に筒香がトップ進出かと思われたが敗れたこともあって伸ばすことが出来ず、2試合連続タイムリー二塁打を放った庄子がトップをキープした。川村、山川らが追っている。
1位=庄子(ソ)計5・50〈1〉3・70〈2〉1・80
2位=川村(ソ)計3・60〈1〉0・20〈2〉3・40
3位=山川(ソ)計3・20〈1〉0・00〈2〉3・20
4位=上沢(ソ)計2・80〈1〉2・80〈2〉不出場
4位=モイネロ(ソ)計2・80〈1〉不出場〈2〉2・80
6位=正木(ソ)計2・70〈1〉0・10〈2〉2・60
7位=山本祐(ソ)計2・50〈1〉1・40〈2〉1・10
8位=筒香(D)計2・10〈1〉0・10〈2〉2・00
9位=牧(D)計1・85〈1〉1・60〈2〉0・25
10位=杉山(ソ)計1・80〈1〉0・80〈2〉1・00
※円内数字は各試合ごとのポイント。
【報知式貢献ポイントとは】 スポーツ報知で1970年から続く日本シリーズの名物企画です。打者の出塁、進塁面での働き、殊勲打や好機での凡退、投手の投球回、投球内容、守備の巧拙などを細かく採点して、さらに勝ち試合2、負け試合1の比率で換算、数値化します。
以下、勝利チームのポイント例(カッコ内点数は敗戦チームのポイント)
◇単 打 0・2(0・1)
◇二塁打 0・4(0・2)
◇先制ソロ 2・4(1・2)
◇勝利投手 6回2失点なら3(投球回や失点で増減あり)
◇セーブ 1前後(点差や場面など状況により増減あり)