【日本シリーズ】ソフトバンク・ヘルナンデスがサヨナラのピンチ脱出!三森大貴に二盗、三盗許すも林琢真を空振り三振 頂上決戦初戦は延長戦突入

スポーツ報知

8回、投手交代を告げる小久保裕紀監督(カメラ・堺 恒志)

◆SMBC日本シリーズ2026第1戦 DeNA―ソフトバンク(24日・横浜)

 ソフトバンク・ヘルナンデス投手が、サヨナラ負けのピンチを脱出した。1―1と同点の9回に3番手で登板。先頭の筒香から空振り三振を奪うと、梶原を中飛に封じた。

 2死から三森に中前へ運ばれると、続く林の打席の4球目に二盗を許す。その後、7球目で三盗も決められ、2死三塁とされた。それでも、最後はフルカウントから林をスライダーで空振り三振に仕留めた。

 2年前の日本シリーズで敗れたDeNAを倒し、2年連続日本一を目指す小久保ホークス。第1戦から延長戦に突入した。

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【日本シリーズ】ソフトバンク・ヘルナンデスがサヨナラのピンチ脱出!三森大貴に二盗、三盗許すも林琢真を空振り三振 頂上決戦初戦は延長戦突入