【日本シリーズ】昨年MVPのソフトバンク・山川穂高、スタメン落ち→代打で空振り三振 前日は王貞治会長から直接指導

スポーツ報知

山川穂高

◆SMBC日本シリーズ2026第1戦 DeNA―ソフトバンク(24日・横浜)

 ソフトバンク・山川穂高内野手が、1―1の延長10回先頭に代打で登場し、空振り三振に倒れた。

 昨年は第2戦から4戦までシリーズタイ記録となる3試合連続アーチを放つなど、打率3割8分5厘、37打点でMVPを獲得。だが、今季はシーズン中に打撃不振に陥り、この日もスタメン落ち。前日(23日)の練習では王貞治球団会長から、直接指導も受けていた。

 シーズン終了後にはみやざきフェニックス・リーグにも参加した大砲は、最後の大舞台で存在感を示したいところだ。

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