
◆SMBC日本シリーズ2026 第1戦 DeNA―ソフトバンク(24日・横浜)
ソフトバンク・上沢直之投手が、7回無失点で降板した。
レギュラーシーズンに続き、日本シリーズでも開幕投手を務めた右腕。初回から死球と2本の安打で1死満塁を背負ったが、梶原を遊ゴロ併殺に仕留めてピンチを脱出した。その後は持ち直して2、5回は3者凡退。6回も結果的に3人で終え、7回の先制に流れをたぐり寄せた。
直後の守備では先頭・梶原の打球を体に受け、その後1死二塁とされる場面もあったが失点は許さなかった。1点のリードを守り抜き、8回は松本裕が登板。勝利の方程式で逃げ切りを図ったが、牧に同点ソロを許した。