
◆2026年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(22日)
オリックス・岸田護監督は、ドラフト1位で指名した富士大・角田楓斗投手に熱いメッセージを送った。エースの宮城や山下が手術によって長期離脱中で、先発陣の強化がポイントだった。単独で指名した角田は最速153キロの即戦力右腕。「ウチの救世主になってくれると思います」と言葉に力を込めた。
ここ2年は青学大・西川、健大高崎・石垣を1位指名し、ともにロッテと競合。くじで2連敗していた。単独指名は23年の上田西・横山聖以来3年ぶり。「角田という名前が挙がらないか、本当にドキドキしていました。奪三振率の高さと、変化球もかなり成熟したものがある。ローテーションで回ってくれるかな、と。本当にウチの救世主になってくれると信じています」と呼びかけていた。