日本ハム・万波中正、相手は得意の上沢も2併殺打 「ツーシーム系のボールで打球が上がらないようにされていた…」

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日本ハム・万波中正 (C) Kyodo News
日本ハム・万波中正 (C) Kyodo News

 日本ハムは15日、ソフトバンクとの試合(みずほPayPay)に2-6で敗戦。15日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、日本ハム・万波中正にズームアップ。万波はこの日4打数無安打。ソフトバンク先発の上沢直之とは好相性も、2併殺打とこの日は完全に抑え込まれてしまった。解説の平石洋介氏は「ソフトバンクは短期決戦強いじゃないですか。ソフトバンクは状態のいい選手、マークしないといけない選手を徹底的にやるんですよ。万波選手の1打席目、ツーシームでインコース厳しいところから入って、外の変化球からの最後にまたツーシーム。2打席目もツーシームから入ったので万波選手がかなり意識したんですよね。(上沢選手は)インコースは万波選手のとき本当に投げミスがなかったので、やはり1番警戒していたのが万波選手だったのかなと思います。そこをバッテリーが意識したことが結果として表れたので、さすがでしたよね」とコメント。

 同じく解説の片岡篤史氏は「サードゴロが3つと、ツーシーム系のボールで身体を開かせて打球が上がらないような投球をされましたよね。バッターとしてはインコースを意識させられてアウトコースの変化球、またツーシームとなかなか狙っていても捉えきれないようなボールが多かったですね」と振り返った。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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日本ハム・万波中正、相手は得意の上沢も2併殺打 「ツーシーム系のボールで打球が上がらないようにされていた…」