【日本ハム】2点先制も試合振り出しに…最多勝右腕・北山亘基が3回に2失点 負けると0勝4敗の崖っぷちに

スポーツ報知

3回1死三塁、近藤健介(左)に同点打を打たれた北山亘基(カメラ・池内 雅彦)

◆2026 パーソル クライマックスシリーズ パ最終ステージ 第2戦 ソフトバンク―日本ハム(15日・みずほPayPay)

 日本ハムが同点に追いつかれた。

 先発マウンドは北山亘基投手。今季13勝を挙げて最多勝を獲得した右腕は2回まで無安打無失点投球でスタートした。しかし、2点リードの3回だ。無死三塁で正木に左翼フェンス直撃の適時二塁打を浴びた。さらに1死三塁で近藤に右前適時打。試合を振り出しに戻された。

 シーズンで首位・ソフトバンクと10ゲーム以上の差をつけられており、今回の最終ステージは7戦5勝制で、ソフトバンクに2勝のアドバンテージがある状況でスタート。前日14日の初戦は逆転負けを喫し、現在は日本ハム側から見ると0勝3敗となっている。第2戦からの巻き返しを目指している。

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