【ソフトバンク】オスナが郡司裕也に左越えソロ被弾…2死一、三塁のピンチでは柴田獅子を右飛に封じる

スポーツ報知

7回から5番手で登板したオスナ(カメラ・中島 傑)

◆2026 パーソル クライマックスシリーズ パ最終ステージ 第1戦 ソフトバンク―日本ハム(14日・みずほPayPay)

 ソフトバンクのロベルト・オスナ投手が7回から5番手で登板し、1点を失った。

 先頭の代打・西川は空振り三振。1死から郡司に、初球を左翼テラス席へと運ばれた。野村は中飛。2死から万波に中前へ運ばれると、レイエスに右前打でつながれて一、三塁のピンチを招いた。それでも、最後は柴田を右飛に料理。最少失点にとどめた。

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【ソフトバンク】オスナが郡司裕也に左越えソロ被弾…2死一、三塁のピンチでは柴田獅子を右飛に封じる