【ソフトバンク】柳田悠岐はベンチスタート 山川穂高が「7番・DH」でスタメン…24年はCS、25年は日本シリーズでMVP獲得

スポーツ報知

練習中にリラックスした表情をみせる柳田悠岐(カメラ・鬼束 羽瑠菜)

◆2026 パーソル クライマックスシリーズ パ最終ステージ 第1戦 ソフトバンク―日本ハム(14日・みずほPayPay)

 ソフトバンクは3年連続の日本シリーズ進出へ、日本ハムとの第1戦に臨む。首痛で別メニュー調整が続いていた柳田悠岐外野手は、試合前練習でフルメニューを消化。打撃練習ではサク越えを連発し、ベンチ入りは果たしたがスタメンは外れた。1軍帯同野手では唯一「みやざきフェニックス・リーグ」で調整していた山川穂高が「7番・DH」で先発出場。24年はCS、25年は日本シリーズでMVPを獲得した大砲が、ポストシーズンで勝負強さを発揮する。

 スタメンは以下の通り。

1(一)正木

2(中)周東

3(左)近藤

4(三)栗原

5(二)牧原大

6(捕)山本祐

7(指)山川

8(右)柳町

9(遊)庄子

先発=モイネロ

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【ソフトバンク】柳田悠岐はベンチスタート 山川穂高が「7番・DH」でスタメン…24年はCS、25年は日本シリーズでMVP獲得