フィギュア・岡田芽依が始球式 9月のジュニアGPトルコ大会でショート&フリーで優勝の16歳「氷上とは全く違う舞台でとても緊張」CS最終ステージ開幕を告げる1球を投じる 

スポーツ報知

始球式を行う岡田芽依(カメラ・中島 傑)

◆2026 パーソル クライマックスシリーズ パ最終ステージ 第1戦 ソフトバンク―日本ハム(14日・みずほPayPay)

 フィギュアスケーターの岡田芽依=木下アカデミー=が、試合前の始球式を務めた。愛知・名古屋市出身の16歳。9月に行われたジュニア・グランプリシリーズ第4戦のトルコ大会で優勝したホープが、日本シリーズ進出を目指すCS最終ステージの開幕を告げる1球を投じた。

 始球式の大役が決まった際には「素晴らしい舞台で始球式を務めさせていただくことを、とても光栄に思います。いつも私の練習している氷上とは全く違う舞台でとても緊張していますが、熱いプレーを少しでも盛り上げられますよう、精一杯投げさせていただきます」と意気込んでいた。

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フィギュア・岡田芽依が始球式 9月のジュニアGPトルコ大会でショート&フリーで優勝の16歳「氷上とは全く違う舞台でとても緊張」CS最終ステージ開幕を告げる1球を投じる