
西武・中村剛也内野手(43)、炭谷銀仁朗捕手(39)が来季現役続行することが12日、分かった。
中村剛はCS第1S3試合で出番はなかったものの、レギュラーシーズンでは8月21日の楽天戦(楽天モバイル)で、延長11回に代打で23年連続本塁打となる今季1号満塁弾を放つなど勝負強さは健在。通算500号まで残り18本。現役最年長だったヤクルト・石川らが引退し、来季は現役最年長選手となる。
炭谷は18年オフにFA権を行使して巨人に移籍し、21年7月に金銭トレードで楽天へ。23年オフに戦力外通告を受けて6年ぶりに西武に復帰。25年は40試合に出場して2度のサヨナラ打を放ったが、今季は1軍出場はなかった。ともに球団は来季も戦力として評価している。