
ソフトバンク・栗原陵矢内野手が8日、みずほペイペイドームの全体練習に参加した。今季は40本塁打、118打点でパ・リーグ2冠に輝いたが、本塁打はロッテ・山口航輝外野手に2本差に迫られていた。「最終戦(6日)の山口君の打席、全部見ました。取っても、取らなくも、そこが今の実力かなとは思っていました」と開き直って、ライバルの打席をチェックしていたという。
「かくれんぼとか見つけたいタイプ。鬼ごっこを逃げたくないタイプなんで。結構、嫌なプレッシャー。周りの人にも『大丈夫』って言われるんですけど、その大丈夫を信用できていなかったです」と、ひそかな重圧を抱えていたことを明かした。