【ソフトバンク】小久保監督が55歳の誕生日に2年連続日本一へ気を引き締める「記録より記憶に残る戦い始まる。より一層チームにために」

スポーツ報知

記者からのプレゼントに笑顔を見せる小久保裕紀監督(カメラ・鬼束 羽瑠菜)

 ソフトバンク・小久保裕紀監督が55歳の誕生日を迎え、選手、コーチ、スタッフらから祝福された。孫正義オーナーからは花とケーキ、ワインをプレゼントされた。報道陣からも胴上げシーンがプリントされた特製ケーキなどがプレゼントされた。「1年一緒に戦ったメンバーで優勝した上で(誕生日祝いを)やってもらう。これ以上ない幸せだと思います」と喜んだ。

 祝福を受けた後は「今も選手たちに話したんですけど、個人的な目標を達成できた選手もいれば、自分の中の目標には達しなかった選手もいると思う。これでシーズンとしてはリセット。14日から始まるクライマックスシリーズというのは、記録より記憶に残る、そういった戦いが始まる。そこに向けて最高の準備をしていこうと。より一層、チームのために、その戦いが始まるという話をみんなの前でしました」と語った。

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【ソフトバンク】小久保監督が55歳の誕生日に2年連続日本一へ気を引き締める「記録より記憶に残る戦い始まる。より一層チームにために」