【ソフトバンク】前田悠伍、将来的な日本代表入りへ思い明かす「WBCや五輪であったり…」11月のアジアチャンピオンシップは選外

スポーツ報知

練習を終えたソフトバンク・前田悠伍

 ソフトバンク・前田悠伍投手が7日、将来的な日本代表入りへの思いを明かした。この日はみずほペイペイドームで投手練習に参加。登板が見込まれるポストシーズンに向けて、キャッチボールなどで調整を行った。

 この日は「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(11月12~15日・東京ドーム)に向けた日本代表メンバーが発表され、ソフトバンクからは正木、庄子、鈴木豪の3人が選出された。出場選手資格としては24歳以下、または入団3年目以内の選手。オーバーエイジ枠(29歳以下)も3人まで使用できる大会で、21歳の前田悠も選出条件を満たしていた。

 今季12勝1敗と大きく飛躍を遂げた左腕だったが、今回は選出が見送られた。1年間の疲労なども考慮されたとみられ、前田悠は「(日の丸を背負いたい気持ちは)もちろんある。いい結果を出し続けたら選ばれると思う」と次の機会を見据えた。

 大阪桐蔭の1学年上で、バッテリーを組んでいたDeNA・松尾も今大会のメンバーに選出。左腕は「WBCや五輪であったり、そういった(年齢などの)制限がないところでしっかり選ばれたいという思いはあります」とフル代表入りを思い描いた。

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【ソフトバンク】前田悠伍、将来的な日本代表入りへ思い明かす「WBCや五輪であったり…」11月のアジアチャンピオンシップは選外