
「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(11月12~15日・東京ドーム)に出場する侍ジャパンのメンバーが7日、発表され、日本ハムの山県秀内野手(24)が選出された。
2年目の今季は61試合に出場し、打率2割2分7厘、5打点。本職の遊撃に加え、二塁、三塁を高いレベルでこなし、「守備職人」として新庄ハムに欠かせない存在となっていた。1年目の昨季はソフトバンク・モイネロからプロ初本塁打を含む2打席連続本塁打をマークする意外性も持ち合わせている。特技はピアノ。早大学院、早大出身の秀才が、プロとして初の日の丸を背負う。
◆山県 秀(やまがた・しゅう)2002年5月1日、東京都生まれ。24歳。国分寺リトル、稲城リトルシニアから早大学院を経て早大に進学。早大学院からは元中日・森徹以来66年ぶり2人目のプロ野球選手。早大では4年春にベストナイン、大学日本代表。176センチ、82キロ。右投右打。今季推定年俸は1600万円。